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沈黙の全貌とは。

by 椎名亜音

どうも。

めりーくりすます。

椎名です。

昨日はバンタムのcccを観て素敵なクリスマス気分を味わいました。

わしもがんばらねば。

年明け早々の「ファムファーレ」ご期待くだされ。

さて。

今日はそれではなく、表題の件だ。

先日このブログでボヤいた最後に書いた、

【しばらく沈黙に入る】件について。だ。

あたくし椎名亜音さんなんですが、

年明けの「ファムファーレ」が終わったら、

手術することになりました。

って書くとなんか物騒ですがね。

手術する箇所は、ええ。お察しの通りです。

声帯

です。

病名は【声帯結節】です。

声帯結節とはなんぞや?!!

声帯結節とはこれだ!!

便利な、詳しくはWebで!!システム!!!

他人の説明を恥ずかしげもなく流用するシステム!!

実はわたくし、今回が初めてじゃございませんでね。

この手術、2回目なんですわ。

ワタシの過去の経緯はこちら!!

過去の自分の記述を恥ずかしげもなく流用するシステム!!!!

2011年3月にやりました。

その頃のワタシのブログ!!!

説明は過去の自分にすべて任せるシステム!!!!

とまぁ、そんなわけで。

当時はもう二度と手術はしない!と思っていたのですが、

その願いも虚しく二度目の手術と相成りました。

この手術で得られる効果は『嗄声がなくなる』です。

声がかすれなくなる、ということですな。

最近もっぱら出ない高い音域の声も出るようになる、ということであります。

声を枯らしたことのある役者(というか声を使うパフォーマー全般)ならばわかってもらえるかと思うのですが、

ステージで思うように声が出ないというストレスはすさまじいです。

気分が鬱蒼とするし、自分への怒りとか、思うようにやれないイライラとか、

私の声がうまく出ないせいで作品のクオリティが格段に落ちているとか、

とにかくすごいです。

もう、なんか、すごいです。(語彙力どこいった)

昨今はこのハスキーボイスが板について、

お客様にも「いい声ですね」と好評をいただいたりすることもあるわけですが、

いいやワシの声はこんなもんじゃねえ!みたいな謎の意地みたいなものが突如出現したりするわけで。

だからもはやこの手術は

ワタシのメンタルを守るための手術といっても過言ではありません(笑)

というわけで、本日は、

その事前検診のために病院に来てまーす!

声帯は大変小さい部位であり大変繊細なので、手術の際には全身麻酔が必要でして。

それに耐えうる身体かどうかを調べるための検査が必要なのです。

ひー。

手術は1月10日のよてい。

そこから約3週間。

ワタシに課せられる試練。

それは

静かに暮らす

という無理難題←

椎名が静かに暮らすとか、無理だろ!!!

前回の手術後の椎名の奮闘ぶりはこのあたり

しゃべっちゃいけない時に限って

コントみたいなおもろいことが起こるんだよ。

何なん!!!!今そのおもしろいのいらんから!!

となるぐらい。

知らないおじさんに話しかけられたり。

愉快なことが起きた。

果たして今回はどうなるのか。

ノーミスで過ごせるのか。

というわけで、椎名は年明けに、

物理的に沈黙することになりました(爆)

2月頭くらいまではおとなしく過ごします。

そして復帰一発目がきのこちゃん。

どうだい。

クレイジーだろう。

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