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深夜のひとりごと。

by 椎名亜音

今の劇団に入ったばかりの頃、
私はコメディ芝居が恐ろしくヘタだった。
シチュエーションコメディが好きで劇団に入ったのに、
コメディ芝居がびっくりするほどできなかった。
コメディ作品でもシリアスな役柄を担当することが多くて、
私はコメディは諦めた方がいいのかな…と悩んだ。
コメディ芝居の稽古がつらくて胃が痛い日もあった。たぶん。あんまよくおぼえてないけど。

そんな私が、
最近は、コメディリリーフとして起用されたり、
コメディエンヌと呼ばれたりしている。
「コメディ芝居ができない役者だった」
と言っても信じてもらえないこともある。


私、コメディ作品に必要とされるようになったんだな。


と、ふと思ったので書いた。


コメディの才能がない私を、
ここまで育ててくれた
久間さんと松本さんに感謝。
ありがとうございます。

自分のコンプレックスを笑いにする楽しさを教えてくれた、たかはCさん。
コメディとは人間味、愛だと教えてくれた石山さん。
ツッコミの魅力を教えてくれたよしたつさん。

他にもコメディの師(と私が勝手に思ってる一方的なやつ)はたくさん。


ありがとうございます。


「俺才能ねぇなぁ……こんなに好きなのに……」
みたいなことで悩んでる人がいたら

阿呆みたいに愚直に続けてたらどうにかなるかもしれないよ。

などと言ってみたい気持ちですが
人には人のいろんなことがあるので
安易に云うべきでないため自粛



明日もがんばります。

以上、しょーもない深夜のボヤきでした。

いいから君は早くベトナム動画を編集したまえ。


おやすみ地球。


椎名亜音
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