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とある魔法少女の話。

by 椎名亜音

どうも。
おひさしぶりの更新だーい。
椎名です。

さて。稽古とか旅行とか色々ありましたけれども。
今日は、去る2月3日(土)のお話です。
ゲスト出演したイベントのお話。

中野裕理演劇活動15周年記念生誕祭

同い年の女優仲間、中野裕理ちゃん。
通称ゆりんぎの35歳のバースデーイベント。
バースデーイベントと言いつつ誕生日感はあんまりなくて、
演劇生活15周年を迎えたゆりんぎが、やりたい放題にやる楽しい企画。
ゲストは、
ゆりんぎ直属の後輩・松木わかはちゃん。
きのこちゃんや南阿佐ヶ谷姉妹ですっかりコンビの民本しょうこ氏。
UDA☆MAPでブチ上げ系の役やる女優仲間の福田真夕氏。
そして同い年の、本人曰く絶対的司会のわてくし椎名亜音。
奇跡の35歳・美弥乃静ちゃん。
お昼のシークレットゲストは小島ことりくん。
夜のシークレットゲストは水野愛日さん。
そんな愉快な仲間たちとお送りした90分間(当初の予定)。

メモリアルグッズとして、オリジナルTシャツが作られました。

インパクトがすげえ

赤ちゃん時代の中野さんの写真(真顔)が真ん中に鎮座するシュールなデザイン。
集団で着たときの画力がヤバい。
みんなでこのTシャツを着て挑んだイベントお昼はこんな感じ。

みたいな凄まじいボリュームでした。
しかしながらイベント予定時間は90分という驚きの指定。
MC的役割も担っていたワタシは、なんとか時間内におさめることに成功。
天の声担当のことりとガッツポーズをしたものです。
が。夜だよね。夜。問題は夜。
夜のラインナップは下記。

90分でおさまるわけねえだろこの分量!!!!!!!!!
ワタシもことりも途中で時計を捨てました。
その結果

大満足の50分オーバー

まさかの展開。
しかし会場の盛り上がりが時計を捨てろと言って来た。ことにしたい。

ゆりんぎのDMF時代の直属の後輩、わかはちゃん。
活動的でベンチャーなオーラが溢れ出ている素敵な女優さん。
グッズのブロマイドのプロデュースをはじめ、いろんなことをたくさん引き受けてくれました。
ありがとう。
3月の「ロスト花婿」、4月の「忘却論」で2ヶ月連続ご一緒します。
よろしくお願いします★

お昼のシークレットゲスト兼天の声、小島ことり氏。
進行でことりとコンビを組んだのは初めてでしたが、なかなかのコンビネーションだったと自負。
そしてゆりんぎの脚本上演時のセンター感はさすがでした!
ヲタ芸のクオリティ本当にすごかった!
ことりも3月「ロスト花婿」で一緒!!!やったね!!!

隣のきのこちゃん2以来の再会。美弥乃静ちゃん。
実は、ゆりんぎ・しずちゃん・椎名はまさかの同い年なんです。
ゆりんぎもさることながら、しずちゃんもかなり奇跡のひと。
夜の回は天然トーク炸裂してめっちゃ楽しかった。
そしてヲタ芸時のテンションが密かに高くて好きでした。またどっかで一緒にやりたいね♪

とにかくたくさんの仲間が集まって開かれたこのイベント。
バースデーイベントっていいよね。愛が溢れてて。いつも思います。
この場に参加できたことをとても幸せに思います。

今回ゆりんぎが初めて書いたという脚本は、ゆりんぎの自伝みたいな内容だった。
彼女は子供の頃、魔法少女になりたくて、毎日魔法使いごっこをしていた。
でも、その夢は大人になるにつれ、口にしづらいものとなり、いつしか表現することを諦めた。
空想の世界が広がり、彼女は変わり者と呼ばれた。みんなに迎合しようとしてもできなかった。
だから、今こそ、口に出そう。思いを形にしよう。
そうして、彼女は、魔法少女になるための旅に出た。

2018年2月3日、木星劇場の舞台の上には、ひとりの女性の姿があった。
彼女は、35歳の誕生日と演劇人生15周年を迎える女優であり振付師であり演出家だった。
舞台上で歌い、踊り、喋り、笑い、観客に様々な感動を与える彼女の姿は、

まぎれもなく、魔法少女だった。

目覚めた心は走り出した 未来を描くため
難しい道で立ち止まっても
空はきれいな青さでいつも待っててくれる
だから怖くない
もう何があっても挫けない
(ClariS 「コネクト」より抜粋)


永遠の魔法少女へ
愛を込めて。


とか、たまにはカッコよくしめてみる。



椎名亜音
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